独立したら必要なアイテムは?


会社のゴム印(社判)

領収証、請求書などに会社の住所、会社名(屋号)代表者名、電話番号を入れたゴム印です。


何はなくとも、まず必須アイテム①


4行(住所、会社名、代表者名、電話)


3,302円(税込)

各行バラバラにできるフリーメイトの場合、追加料金

2,796円(税込)


会社の認印(角印)

忘れがちなのが、認印として使用する角印ですね。法人成前なら、ゴム印やシャチハタで充分ではないでしょうか? 業種によっては、丸印(役職印)の方もいらっしゃいますので、その業種にあった印鑑を用意しましょう。


名刺も当然必要になります。

最初に沢山配る必要のある方は、予算に合わせて配布用に白黒、これという方に渡す勝負名刺と使い分けても良いかもしれません。カラー名刺はコストが高いので、「もったいないから渡せない」とか「次頼むの辛いよなああ」と感じてしまったら本末転倒ですから。


ただし、名刺から意外と仕事が来たりするかもしれませんから、お金を掛けても良いかもしれません。 無しはありえませんが、最低でも白黒名刺は用意しましょう。


50枚842円(税込)~


体裁を整えるならば更にこんな商品

社名入りの封筒

請求書や領収書を入れて相手方に郵送する際、自社のゴム印を押して送付してませんか? これって結構格好悪い好意です。 ご自身でパソコンから印刷するのも、なかなかうまくいかない物でもあります。


ここは、品格を高めるのに、プロに依頼しましょう。 その一つ一つの行為(投資)が、自社のブランド性を徐々に上げていってくれるのです。


100枚3,240円(税込)~


設立挨拶状も必要です。

今まで働いてきた会社から独立して、今後もその関係者の方とお仕事をする場合、必ずこれかも宜しくお願い致しますという趣旨の挨拶状を出しましょう。 内容云々より、挨拶状を出すということが重要です。 当店では豊富なテンプレートをご用意しておりますので、ご安心下さい。


基本料金 2,700円(税込)

印刷料金 1枚21.6円(税込)


看板も必要です。

小さくても良いので、事務所として使用する場所に、会社の看板をつけましょう。


おススメはステンレス製プレートです。


13,824円(税込)


社長になったので、実印にもこだわりたいですね。

1人親方でも、あなたは会社の社長(代表)です。 個人事業主だと、契約上はあくまでも代表個人となります。 したがって、契約時は代表の実印と印鑑証明が必要になります。 契約は相手が必ずいるのですが、もし三文判で押そうとしたら? それは全くのナンセンス。 少なくとも16.5mmのフルネームで作った実印を持ちましょう。

最初に必要なのはこれくらいです。

店主の私は、業種的に開業される前に来れられる方にお会いする機会が大変多いです。 5年営業してきて、発展する会社の社長は、上記内容のアイテムを必ず用意されています。 最初は小さい一歩かもしれませんが、そういうこだわりひとつから、着実に会社を大きくしていかれるんですね。 上記全てとは言いませんが、名前・名入れ商品にこだわってみませんか?


はんこ屋さん21イオン手稲山口店は全てをご用意可能な、ビジネスコンビニです。