はんこ屋さん21イオン手稲山口店 その他作例

効果絶大?格安のぼり旗 これはおススメ!

先月ご注文いただきました、当店デザイン(版下作成)させて頂きました、正道会館様生徒募集のぼり旗です。 こちらののぼり旗を教室前に掲げた日にいきなり数名のお申込みをいただけたということで、本日追加のご注文を頂戴いたしました。


当店ののぼりは、同じデザイン5枚以上ご注文いただきますと、1枚なんと2036円(税込)!でお買い求めいただける、オリジナルでは激安のぼりとなります。


反応があったとお伝えいただけて、本当に嬉しく思っております。

ありがとうございました。


ご覧のみなさんも、集客手段として一度試してみませんか? 上記デザインくらいですと5枚以上ご注文いただきますと、版下デザイン料金無料ですよ!


のぼりの詳細はこちらでご確認下さい。

お持込の画像の荒いコピー用紙からポスター作成

こちら、A3サイズのカラーコピーをお持込になり、文字が見づらいので、いったん消して、読みやすいように加工して更に、開催する日を手書きできるようなスペースも欲しいとご依頼を受けました。 どなたかに版下作成を依頼したのですが、途中でやめてしまい、これしかソースがないとのことです。 画質も、色のりも正直最悪です。 でも、いつも当店をご利用いただいている大切なお客様です。 何とかしましょう!

①フォトショップでひたすら文字消し作業

スキャナーから原版を取り込み、フォトショップのコピースタンプツールを使用して、チマチマ文字を消していきます。 全て綺麗に消えるまで頑張るのです。 この時点で600dpiです。 いや、細かい作業の場合、解像度が高いほど作業が楽です。(実際は300dpiくらい?) 32bitCPUの時はこういう画像処理中にメモリー不足で固まってしまいましたが、やはり64bitはメモリー空間が広がった分、そういうことが無くなりましたね。

②文字を消したら、色合い調整 まあ、ソースがソースだけに限界ありますよね。

まあ、こんなもんでしょう。これ以上修正したら絵みたいになっちゃうし。 文字は綺麗に消えました。

イラストレーターで文字入れ作業

イラストレーターの文字は拡大しても荒れることはないので、A3サイズのソースをA1サイズのポスターにしても、何も問題がありません。 ということで、こちらの版下を作成後、某印刷屋さんにデータ入稿。 どれだけ荒いポスターが出来上がるかと思っておりました、ところがどっこい、さすが、私がこよなく愛している印刷屋さんの出来はすばらしかったです。 お客様も大変喜んでくださり、また依頼してくださるということでした。

ありがとうございます。 頑張ります!

ロゴ入りシャチハタ Xスタンパー作成例

当店にて制作させていた板、餃子屋 龍龍様ロゴです。 こちら、でちょっと個性的な店の判子を作りました。


元データはイラストレーターで作成してますが、当店はシャチハタへ直接データ入稿する形で、お客様お好みの判子を作ることが出来ます。


出来上がってきました。

シャチハタ 角型印2020号

Bタイプ 3,672円(税込)

サイズ、20mm×20mm以内


ロゴデザインは別途


印面はこんな感じです。


普通の角印ですと、領収書や請求書くらいしか使い道ございませんが、こんな感じで店の判子作ったら、他のものにも使用可能ですね。 ちょっと斬新な商品のご案内でした。


※3月1日無事にオープンされて、大好評頂いているそうです。 おめでとうございます。


札幌市手稲区曙10条1丁目4-14

TEL 011-695-7776

餃子屋 龍龍(りゅうりゅう)

ぜひ、一度行ってみてください。 明るく美人な奥さんと、誠実なご主人がお出迎えしてくれます。

私も自由時間が出来たらぜひ常連さんになりたいと思っています。(ただ今、年中無休一人営業中なのです)



ステッカー製作

社長様が、こんな感じのイメージでこういう形のロゴ作成依頼されたのは2年ほど前でした。当時は個人事業でしたが、法人となり以前製作したステッカーに法人名を追加させて頂きました。

今回は、耐水性のあるPET素材にグロスラミネート加工を施しました。


あまり細かいカットは出来ませんが、ご希望の形でカット可能です。

料金は都度お見積もりです。

手書きPOPの文字と絵を価格POPに使いたい

実際はもっとたくさんありましたが、一部抜粋しました。

こちらの商品名POPはまな板に、大阪にいらっしゃるとある書道家さんに書いて頂いた商品名POPです。 やはり、人間のもつ力にはパソコン書体はかないませんね。


いつもご利用いただいております、催事のプロフェッショナルの方からこれを使って商品価格POPを作りたいというご要望を頂きました。


問題は、このレイアウトでそのままPOPを作成すると文字がとても小さくなってしまうことです。

そこで、まな板一枚ずつスキャナーで取り込み文字と絵を抜き出す(トリミング)してPOP作成に挑みました。

こんな風に作成していきます。

STEP1


まな板を600dpiでフォトショップへ取り込みします。 そこから不要なものを消去して背景を透明化します。 とても骨の折れる作業です。でも、これをきっちりやらないと仕上がりが悪いですから、手を抜きません。


イラストレーターで文字をトレースしてクリッピングマスクする方法もありますが、フォトショで背景を消すほうが断然綺麗に出来ます。


すっかり背景が消えましたね。 WEBではJPEGにしておりますが、PSD形式で一個ずつ保存します。

次はベースのデザイン作成

フリー素材のサイトさんより、まな板っぽい画像をチョイスします。プライスカードの指定サイズは100mm×65mmです。


この中に、先ほど切り抜いた文字と絵を入れ、さらに税込み価格と税別価格、アレルギー表示を入れなければいけません。

イラストレーターへ先ほど切り抜いた画像を取り込みます。(フォルダーからドラッグアンドドロップで) 価格は右側に入れるので、上の画像のような感じでレイアウトしました。

当然ながら原画のように文字を縦に入れることが出来ませんので、それっぽい感じに配置しなおします。 書道家さんの気持ちになって、横にするならどうするかな?と考えて、こんな感じに配置しました。

レイアウト作業

レイアウト作業は続きます。 商品名は上に持って行きたい。 絵は左側・・・ おっと、ジャンボを入れるスペースがありません。 ここは機転を利かせて・・・・

すっきり収まりました。 これを指定サイズで枠を作成してクリッピングマスクします。

団子は左側が欠けていたので、そのまま欠けた状態で完成です。

バリエーションもあります。

ジャンボ3色団子はまな板POPがありません。 仕方ないので3色の文字はそれっぽいパソコンのフォントを使用しました。 団子も白色のものしかないので、近い色を○を作って団子の絵と乗算で重ね合わせます。

どうでしょうか? それっぽくなりましたよね?

これで3色団子完成です。

無い絵は自分で描くのです。

いちご大福はいちごの文字すらありません。 他の大福の文字を流用してそれっぽくしました。 いちご大福の絵はイラストレーターで、書道家さんだったらこんな感じかな?と予測して描いてみました。 どうでしょう? 良い感じですよね。


そうそう、なんで真ん中下が空いているの?と思われた方もいるますよね。 実はここには金具を取り付けるので、文字があったら見えなくなってしまうんですよ。 だからわざと空けております。 当店はここまで気を配って版下を作成します。

全部完成!

裏面はマネキンさん用のあんちょこです。 裏側に価格が書いてあると、接客しやすい。 さすが催事のプロフェッショナル! 脱帽です。 この後、A4名刺用紙に印刷して、ちまちまカッターで切り取り後、ラミネート。 もう一度カッターで切り取って完成引渡しでした。

いちご大福、手前の腰巻も当店で作成していただいております。

トレビ名入れライター WD-1 ブラック&ホワイト ゴールド文字仕上げ

印刷データはお客様よりデータ入稿(aiデータ)して頂きました。

その場合、版下作成料は一切かかりません。

1000個ご注文の場合・・・


@42円×1000個 総お支払い金額 42000円(税込)となります。

かなり細かい文字まで再現可能です。


裏面にも印刷する場合は、1243円版製作料金+@12.4円×個数の追加料金が必要です。


詳細ページはこちらです

麺や亀陣様のぼり作成

ショップカードロゴデータ(文字の四辺1cmくらいのもの)をフォトショップでノイズ除去後、イラストレーターの画像トレース機能を使用してベクターデータへ変換、600mm×1800mmサイズののぼりにしても、ほとんど荒さがわからないものが出来ました。

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